美食探偵 明智五郎で小池栄子演じる「マグダラのマリア」の意味は?

もしあなたが明日死んでしまうとしたら今夜最後に何を食べる?

で物語がはじまる。東村アキコ(マーガレットコミック)の『美食探偵 明智五郎』

料理を食し「美味しい」ではなく「ふむ。…悪くない」が最高の誉め言葉の美食探偵 明智五郎と小林いちごのコンビ?明智小五郎と小林少年を少しアレンジしてます。

第1話では小池栄子演じる主婦が夫を殺し自ら命を絶とうと崖から落ちて、その後死体が見つからず「マグダラのマリア」と名乗り他人の殺人を楽しむ殺人鬼となる。

マグダラのマリアの意味は?

マグダラのマリアは金持ちの出自であって、その美貌と富ゆえに快楽に溺れ、後にイエスに出会い悔悛したという。娼婦をも意味する「罪深い女」(the Sinner)との異名を与えられたり、ルネサンス以降「マグダラのマリアの悔悛」(The Penitent Mary Magdalene)を主題とする絵画、彫刻が多く制作される

Wikipediaより引用

殺人鬼となり殺人により快楽に溺れるさまが「マグダラのマリア」と名乗る理由ではないかと思います。

七つの悪霊をイエスに追い出していただき、磔(はりつけ)にされたイエスを遠くから見守り、その埋葬を見届けたこと。そして、復活したイエスに最初に立ち会い、「すがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから」とイエスに窘(たしなめ)められる。

Wikipediaより引用

これも明智五郎に会ったことにより夫を殺して自殺し、復活し殺人鬼になる。イエスが復活するところだが美食探偵ではマグダラのマリアが復活になる。

本来のマグダラのマリアに若干アレンジし物語に合わせているように思えます

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