モアナと伝説の海のマウイは何故?女神テ・フィティの心を盗んだのか?

映画「モアナと伝説の海」をテレビで見ました。画はキレイでしたし話もとても面白かったのですが始まりの部分が何でだろうと思うところがあり調べてみました。

マウイは何故?女神テ・フィティの心を盗んだのか?

女神テ・フィティの 「心」には命を生み出すちからがあり海しかなかったこの世界を命で満たしました。

悪党たちは、テ・フィティの「 心」を手に入れればちからが自分のものになると信じて 「 心」 を狙うようになりました。

そして、風と海の神「マウイ」が姿を変える能力を使い「心」を盗みました。

マウイは半神(神と人間の子供)でポリネシア神話では英雄とされています。

なぜ?マウイが女神テ・フィティの心を盗んだのでしょうか?

ではなぜ?悪党でもない英雄と言われているマウイが女神テ・フィティの心を盗んだのでしょうか?

それはマウイは「いたずら好き」でも有名だったのです。いわゆるトリックスターだったのです。

トリックスター とは、神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を展開する者である。往々にしていたずら好きとして描かれる。善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、異なる二面性を持つのが特徴である。

ウイキペディアより引用

ポリネシア神話の中では、マウイが魚つりをして島を釣り上げた話や太陽をロープで捕まえた話などがあります。いずれも遊びごごろというかいたずらぽい要素がありますね

まとめ

マウイがトリックスターで無かったら物語り自体無くなってしまいますが、なんで盗もうと思ったのか真相を物語りの中で納得いく説明が欲しかったですね。世界が闇に包まれるのが「いたずら」が原因で、しかも神とされる英雄が盗んだとなるとやっぱり納得できませんよね。

 

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