お墓参り代行サービスのトラブルを調査してみた

こんにちわ!ドノるるです。暑い日が続きますね~。

外はコロナウイルスと地獄のような暑さでとてもマスクをして外出する気にもならず冷房の効いた部屋でアイスを食べながらテレビを見てダラダラと1日を過ごしています。

そんな私ですがこの時期は故郷へ帰って毎年墓参りに行ってます。しかし今年はコロナで帰省しようかどうしょうか考えていたところ、ニュースで墓参りの代行を業者が行ってくれるビジネスがあるというのを見ました。

まだ始まって間もないビジネスなので気になった気になった以下の2点を調べてみました

・墓参りの内容と確認の方法

・トラブルはないのか?

お墓参り代行サービス内容と確認方法は?

お盆休み 急成長!お墓参りを業者が代行

一般的な作業内容は次の1から7になります。

  1. 合掌礼拝(がっしょうらいはい)
  2. 作業前の状況を写真撮影
  3. 草むしり・墓石・線香台・花台等の清掃
  4. お供えものやお花の交換・お線香をあげる
  5. 合掌礼拝
  6. 清掃作業後の写真撮影
  7. 後日、影した写真と作業報告を依頼主へ郵送またはメールで報告

お墓参り代行サービスのトラブルはどんなものがあるのか調べてみました

金銭のトラブル

作業前の説明が不十分なため後から追加料金が請求されるケースがあります。墓石の汚れまたは雑草がひどく標準の作業では対応できなかったものを追加請求されるケースなどがあるようです

仕事内容のトラブル

写真では一部しか撮影していないため草むしりや墓石の清掃が手抜きされていたケースもあるようです。誰かに確認してもらえるといいのですが、業者にすべてを任せることになるので信頼のある業者選びが大事です。写真は全体的に写してもらうように最初の依頼の時に打ち合わせを行っておけばトラブルを防げますね。

まとめ

どちらのトラブルも業者に依頼する時にきちんと打ち合わせしておけば防げます。業者もコロナウイルスで急に忙しくなってしまって従業員の教育が追い付いていないのでしょう。急成長しているビジネスなので業者の評判やトラブル情報もわからない状態です。値段だけではなく実際に頼んだネットの口コミなどを参考にしてみるのがよいと思います。

お墓参りは親族がやるのが一番よいと思いますが昔から「代参(だいさん)」と言って日本には昔から代わりにやってくれる文化があります。他人にまかせるなんてご先祖様に申し訳ないと思われるかもしれませんが、放置して忘れられてしまうより、ご先祖様からしてみたらよっぽどうれしいのではないでしょうか

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