リメンバーミーで死後の世界で暴いた殺人を現実に戻りどう証明したのか?

リメンバーミーより引用

リメンバーミーで死後の世界で暴いた デ・ラ・クルス の殺人

伝説の歌手 エルネスト・デ・ラ・クルスがヘクター(主人公ミゲルのひいひいおじいさん)を殺したことが死後の世界で大勢の観客の前で明らかになるシーンがあります。

エルネスト ・デ・ラ・クレス    リメンバーミーより引用
ヘクター        リメンバーミーより引用

現実に戻り1年後 デ・ラ・クルス の殺人をどう証明したのか?

現実の世界にもどり1年後。

デ・ラ・クルスの記念館には「忘れてやる」の看板が貼り付けられていてヘクターの娘のココに送った手紙からリメンバーミーなどの曲が出てきたことから デ・ラ・クルス が曲を盗作していたことが公(おおやけ)になったことがうかがえます。

さすがにヘクターを殺した証拠は現実の世界で証明することはできないでしょう。

でも デ・ラ・クルス とヘクターの認知度が逆転することで、ヘクターは人々の心に刻まれ障害忘れられない伝説の歌手となりました。

まとめ

デ・ラ・クルスは盗作のイメージから「忘れてやる」の看板が貼られていましたね。この「忘れてやる」は映画の中のキーワードで「忘れられる=2度目の死」を意味するものです。

つまり デ・ラ・クルス は現実の世界で2度目の死を受けて忘れ去られるというメッセージなのです。

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