ケノンヒーターの評判は?口コミ(メリット・デメリット)を調査まとめ!

2020年12月15日に発売、販売開始わずか4日で

楽天市場季節・空調家電ストーブ・ヒーター部門1位」を獲得した話題のヒーターです。

話題にはなっているけど、実際に使ってみてどうなの?

評判・口コミが気になるあなたに代わって、実際に買ってわかった評判をまとめてみました。

先ずは、公式サイトでメーカーが公表しているケノンヒーターのメリットを紹介します。

  • 遠赤外線+輻射+自然対流で温かい
  • 乾燥し難く喉に安心
  • 肌が乾燥し難く安心
  • 温風を出さないのでホコリやチリが舞いにくい
  • お手入れはほとんど不要なので衛星的
  • 燃料を燃やさないのでいやな臭いがしない
  • 排気ガスなども出ないので度々換気をする必要もなく安心
  • 電気によって放熱するので、燃料を補充する必要が無い
  • 温風の吹き出し音や風切り音がしない

はたしてメーカーの推奨通りの製品なのでしょうか?調査してみました!

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ケノンヒーターの評判・口コミを調査!

評判・口コミを調査して要点をまとめてみました。,

2020年の12月発売なので、まだ口コミ評判は少ないです。

現時点では、全体的に良い口コミのほうが多く悪い口コミは少なかったです。

ケノンヒーターの良い評判・口コミ・メリット

ケノンヒーターの良い評判、口コミで多かったものをまとめました。

・乾燥を感じることもなく極めて快適。就寝時に使用していても喉が痛くなることがない。

https://review.rakuten.co.jp/item/1/202137_10013319/1.1/より引用

乾燥しにくいのはケノンヒーターの一番のウリです。

実際に使用して効果を体感できた例です。

自然対流なのでファンなどが無く全く音がしない。

同じ自然対流のオイルヒーターと比較すると暖房の温まるスピードが予想以上に早いです。https://review.rakuten.co.jp/item/1/202137_10013319/1.1/より引用

温風を出さないので音がしなくて静かという公式サイト通りの口コミです

安全面でも表面が熱くなりすぎないので性も触っても暖かい程度なので、子供やペットがいても安心です!

https://review.rakuten.co.jp/item/1/202137_10013319/1.1/より引用

40℃~50℃なのでふれても火傷しないので安心。電気で温めるので臭いがでない。

エアコンのように工事が必要ないので工事費などの追加費用もなく購入したらコンセントを差すだけで使える。

https://review.rakuten.co.jp/item/1/202137_10013319/1.1/より引用

アパートなど工事がないので気軽に使えて引っ越しもラクに運べます!

赤ちゃんがいる部屋で使うので乾燥や臭いの極力無いもので探していました。安全性についても本当によく考えられていて子供やペットがいるお宅は絶対にオススメです。

https://review.rakuten.co.jp/item/1/202137_10013319/1.1/より引用

赤ちゃんにも安心して使える暖房機器は今まで少なかったと思います。

ケノンヒーターの悪い口コミ・デメリット評判

スイッチを入れると、プラスチックが溶けるような臭いがして、気持ち悪くなった。

 https://review.rakuten.co.jp/item/1/202137_10013319/1.1/より引用

良い口コミでは、赤ちゃんの部屋で使用している方もいますし、本来臭いの出ない製品なのですが、使い初めに臭いがしたという口コミがほかにもありました。

原因はわかりませんが臭いの出るものと出ないものがあるような感じです、ひどいものは3年保証とコールセンターで対応してもらえると思います。

値段が高いなぁ

https://review.rakuten.co.jp/item/1/202137_10013319/1.1/より引用

ケノンヒーターはオイルヒーターから比べると3倍くらいの値段なので、高いと思う方も多いと思います。

しかし、

エアコンと比較してみると本体は安く、別途支払う、取り付け工事費がないのでお得です。

あとは電気代がどれぐらいなのか気になるところです…。

https://review.rakuten.co.jp/item/1/202137_10013319/1.1/より引用

電気代かいくらになるのか?気になる方が大勢いました。

そこで電気代はいくらくらいかかるのか?調べてみましたので参考にしてください。

ケノンヒーターのメリットは公式サイトで

ケノンヒーターの電気代の計算方法

はじめに1時間当たりの電力量を求めます。

ケノンヒーターの消費電力は1400W~500Wです。

とりあえず最大の1400Wで計算してみますと

1400W(消費電力)×1h(時間)=1400Wh(1時間当たりの電力量)

次にWhをKWhへ変換します。

1000Wh=1KWhなので

1400Wh=1.4KWh

1KWhあたりの電気料金単価を27円と仮定すると

1.4KW×27円=37.8円

1日8時間使用したとすると37.8円×8時間=302.4円

同じように今度は最低の500Whで計算すると

0.5KWh×27円=13.5円

13.5円×8時間=108円

1日8時間使用で、302.4円~108円の電気代

部屋が温まれば、最高出力での運転は必要ないので少しの消費電力で運転になります。

実際は部屋の大きさや外気温などにより電気料金は変化します。

あくまで目安として参考にしてください。

節電ECOモードがあり一定の温度以上には上がらず余計な消費電力を消費しない設計になっていますので部屋の大きさによってですが計算より安くなると思います。

他の暖房機との比較

暖房機器消費電力1時間当たりの電力料金
ケノンヒーター1400W~500W37.8~13.5円
オイルヒーター1500W~600W40.5~16.2円
エアコン(暖房)1500W~110W40.5~3円

同じ自然対流のオイルヒーターと比較すると温まるスピードの速いケノンヒーターのほうが最大出力で運転する時間が短くなるので電気代は低く抑えられると思います。

エアコンの強制的に風を送り部屋を暖めるスピードには自然対流のオイルヒーターやケノンヒーターはかないません。

素早く目的温度に達してより少ない電力で温度を維持するエアコンに比べると、ケノンヒーターは電力を多く消費します。

しかし

湿度によっても体感的な暖かさは変わりますので、乾燥しないケノンヒーターはエアコンより低い温度でも暖かく感じ設定温度を低くできるでしょう。

なので、実際は部屋が暖まってしまえば省エネECOモードで運転すれば、電気代はそれほど差はないでしょう。

私のように乾燥肌や喉が痛くなり病院へ行き薬をもらったりする手間や時間を考えれば1時間数円程度の差はそれほど気になりません。

まとめ

この記事では、ケノンヒーターの評判や口コミについて調べてきました。

まとめると

  • ケノンヒーターは乾燥しにくいので喉や肌にやさしい
  • 遠赤外線+輻射+自然対流で温かくファンがなく静か
  • 遠赤外線で体の芯からあたたかい
  • デメリットで臭いがする口コミがありましたが、良い口コミでは真逆の評価の方もいて初期不良と思われる
  • 値段が高い。オイルヒータと比較すると高いがエアコンと比べれば安い。使用する人の価値観による
  • 電気代が心配。1時間当たり37.8~13.5円エアコンは40.5~3円平均するとエアコンのほうが消費電力は安い

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